損切り

FXの含み損を放置したら耐えられないほどの損失で損切りできなかった

投稿日:2017年3月20日 更新日:

FXに限らず、含み損が出てしまった場合、

損切りか? 塩漬けか?

の2択しかありません。

どちらがいいのか答えを出してみたいと思います。

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FXの含み損を放置した結果、損失が拡大してしまった・・・

必ずしも損切りが正解なわけではないのですが、
含み損が出ている際に、本来であれば損切りをしたほうがいいのに
それができずに、塩漬けした結果、破産したり離婚したりする人がいるので、
損切りをちゃんとしようというのが私の考えです。

また損切の方法に関してはこちらの記事を参照頂き、
正しいプロの損切りの方法をちゃんと勉強してから
実践のトレードをするべきだと思います。

⇒ 正しいプロの損切りの方法

FXの含み損に耐えられない、、という経験をしたあなたへ

「FXは全体の上位10%の人間しか利益を出せない。あとはみんな負けている」

という噂があります。

なぜなのでしょうか?

FXは株とは違って、スワップ金利がもらえるじゃないですか。

ということはロスカットにさえ気をつけていれば
勝てる可能性はものすごく高いわけです。

少なくとも、退場するほど大負けする可能性は低いです。
(含み損が多くなっても、塩漬けしておけばいつかは勝てますし)

なぜ退場する人がいるのか?

それは、ロスカットにさえ気をつけていればというのが
だんだんとレバレッジを効かせてしまい、
強制ロスカットのラインをあげていくのです。

そしてハイレバになりがちです。

そしてロスカットができない人が多いからです。

スワップがあっても、それ以上に為替の変動が大きいので
トータルでは大きな損になってしまいます。

レバレッジをかけている場合、
証拠金が一定の割合(30~50%)を割り込むと強制的に決済されまず。

レバ1倍ならいつか勝てますが、それだと元手が多くないと
そんなに勝てないのでみんなレバをかけて、ロスカットができず強制決済になります。

勝っている人はエントリーのタイミングが上手く、
ロスカットが徹底できる人なんですよね。

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FXの含み損はすぐに損切りすべき?

自分が耐えられなくなったら損切りすべきですし、

ますは損切りしなければならない状況にまで自分を追い込まないことも大事です。

「損切り」だけでなく、レバレッジをどの程度にするかも
ルールに入れたほうが良いと思います。

たいていの方は、資金が増えてもレバレッジを下げません。

「裁量」でトレードするなら、
レバレッジは低いほど良い結果を生むことが多いです。

たとえば、

1億円の資金で1千万円相当のトレード(レバレッジ0.1倍)

でうまくやれていたなら、資金が増えて2億になっても、
1千万円相当のトレード(レバレッジ0.05倍)を続けたほうが良いのですが、ポジションも倍(2千万円)に増やす人が多いです。

これは、2億が、10億でも100億でも同じです。

「そんな、しみったれたやり方じゃ夢がない!」

という人も当然いますし、強要するようなことでもありません。

まとめ

損切りか塩漬けか、どうすればいいですか?

という質問に対しては、
本質的には、そのような状態になる前にレバレッジや自分の資産を見直して、
ちゃんと勉強してトレードしましょうという結論になります。

また、FXは信用取引です。
マイナスになれば、追証で元本割れどころか借金しても返済できないほどになります。

それが怖いけど、でも投資はやってみたい、稼ぎたいというのであれば
私は仮想通貨の方がよっぽど健全だと思います。

仮想通貨は100万円投資しても最悪100万円がなくなるだけです。
それ以上は返済義務はありません。

さらに今後10倍20倍と可能性がある分、投資対象としてFXより魅力的だと思います。

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無料で仮想通貨を学べる動画学習サイトなので、
まずは勉強してみてから取引してみることをおすすめします。

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