以前私がやって失敗した例を紹介します。
両建てでポジションを複数持つと管理が追い付かなくなります。
あまり真似しないようにしてください。

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FXで両建てとは?両建てが可能な口座とできない口座がある。

FXには両建てというポジションの取り方があります。

簡単に言うと、例えばドル円で買いと売りの双方のポジションを持つことです。

これってどんなときに有効なの?
とかこの後にお話ししますが、このような手法があることは覚えておいてください。

両建てしても意味ないじゃん、という人がいるのも知ってますし、
疑問に思う人もいるとは思います。

証券会社でも禁止しているところもあって、
国内だと反対売買を行うと、自動的決済されて終わり、
というところもあるので注意が必要です。

あらかじめどの会社がOKなのかは調べておく必要がありますね。
私も調べて本記事に後日載せておきます。

両建てがOKなところは、買いと売りのポジションがあるので、
証拠金が2倍必要かと思うかもしれませんが、
反対売買は証拠金負担がないため、資金がない場合のリスクヘッジにはいいかもしれないですね。

FXで両建てをやってみました。具体例を紹介します。

両建ての具体例を紹介します。

例えばですが、ドル円で100円だとして、
ロングポジションを持っているとします。買いポジションですね。

その後、ある程度上がったとしましょう。
その時にどこで利益確定するか迷いますよね。

例えば105円まで上がった、でもその後下げてきてどうしよう・・・というパターンです。

でもトレンドがわからなくなってしまった場合に有効ですね。

例えば105円あたりで売りを入れると、
100円と105円の間の5円の利益が保障されます。

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例えば103円になればロングでは100円からの3円の利益、
ショートでは105円から2円の利益が生まれ結果5円の利益になります。

レンジを突き抜けて、
例えば106円になってもロングでは100円からの6円の利益、
ショートでは105円から1円の損失で、結果5円の利益になります。

両建てすると損することがなくなるというわけです。

あとはどっちのトレンドに転ぶかを把握して、
トレンドに行った方のポジションを生かし、
逆のポジションを決済するという流れです。

注意点としては、証拠金なしの条件が
同じポジション枚数で行うことになりますので、
そこだけ注意です。

FXで両建てで発注ミスしたらとんでもないことに・・

ただ発注ミスには気をつけたいですね。

間違って反対売買の建玉だけ残ってしまって損失が拡大したことがあります。

2玉だけなら管理もできると思うのですが、
5玉を超えてくるとよくわからなあくなってきますので。

あまりやりすぎるとリスクヘッジのつもりが
リスクを拡大することにもあるので、注意ですね。

建玉が増えるので精神的プレッシャーがかかってきますし、
玉が増えれば証拠金も増えます。
なのでもろ刃の剣ということは理解しておきましょう。

ただ、ゲーム感覚でポジションが増えてきて
それを面白いと感じる人には向いている手法なのかもしれません。

全員が全員出来ないと思いますが、
時間に余裕があってデイトレやスキャルをやっている人には
いいのかもしれないですね。

まとめ

両建ては管理できれば有効だと思うのですが、
私は頭がこんがらがるので今はやってません。

トレンドの向きを把握することが一番重要で本質なので、
両建てはあくまでも手法のひとつだと認識した方がいいでしょう。


こちらの私の記事も参考にしてください。

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